アクアリーノの性能

アクアリーノの性能

機能・性能

アクアリーノは浄水能力にこだわり、世界トップクラスの浄水性能を誇る、米国マルチピュア社のカートリッジを採用しました。そして国内の家庭用浄水器試験方法で定められたJIS規格13項目のみならず、ダイオキシン・環境ホルモン・アスベストを含む厳しい米国NSF基準66項目を除去する高性能浄水システム”QUATTRO PURIFICATION PERFORMER”が生まれました。  ブロック活性炭で形成されるクアトロピューリフィケーションパフォーマーは抗菌目的の薬品や銀などは一切使用しない植物由来の成分から成り、ろ過・吸着などを含め4つの仕事を同時に行います。

活性炭が水の浄化にどう役立つの?

活性炭は吸着ろ過材として昔から水の浄化や消臭に活用され、現在の浄水場でもろ過槽には活性炭が使われています。 粒状の活性炭の内部の構造はマクロポア、ミクロポアと呼ばれる0.00001mm(0.01ミクロン)レベルの細かい無数の孔がお互いに繋がった形で構成されています。活性炭1グラムでも孔の内部表面積は500~2000平方メートルという広さを持っており、水に含まれた目に見えないほどの小さな不純物、O157やブドウ状球菌などの細菌やウィルス、トリハロメタンなどの有害化学物質を吸着ろ過してくれます。

ブロック活性炭って?

1960年代後半当時主流だった粒状の活性炭ではトリハロメタンを十分に取り除くことが期待出来ませんでした。そこで、より高性能な浄水器の開発に試行錯誤を重ねた結果、1970年にマルチピュア社を設立したライス兄弟が世界で初めてブロック状の活性炭フィルターの開発・実用化に成功しました。活性炭をブロック状にし圧縮することにより、隙間がさらに狭くなり、不純物の取りこぼしがなくなりました。以来、現在に至るまで世界最大のブロック活性炭メーカーとして有害物質除去能力世界一のフィルターを、80カ国以上もの国々に年間1000万本以上出荷しています。

アクアリーノカートリッジ4つの力

その1)まずは入口でブロック ~マイクロフィルタリング~

物理的な関門になる入口の口径は、0.0005mmと大変緻密に成形されており、病原性原虫や細菌などを完璧にブロックします。カートリッジの中は多孔質構造になっており、水が0.00001mmの超微細な部屋を通過することで微粒子となって存在する化学物質はマイクロフィルタリングされます。

その2)重金属類を吸着  ~アブソービングファンクション~

水に溶け込んだ鉛や水銀などの重金属類は、触媒の作用によりカートリッジ内で部屋に閉じ込められ吸着除去されます。味わいの元のミネラル分はそのまま透過する作用を持たせております。

その3)においやカビを吸着   ~イオンアドソープション~

高密度活性炭の微細孔マクロポア・ミクロポアに刻み込まれた深い溝が、臭いやカビなどを吸収捕捉し、水本来の味に戻してくれます。

その4)仕上げのブロック   ~ソリッドプロテクション~

美味しい水への総仕上げとして繊維を固化したソリッドプロテクターを通過することで、微粒子を逃さず有害物質の流出を防ぎます。そしてミネラル分たっぷりの水に生まれ変わります。

アクアリーので水が本来の姿に戻るんだね!