浄水器は欲しいんだけど、種類がたくさんあってどれがいいのか分からない。どんな違いがあるの?などのお声をたくさんいただきます。そこで皆様の浄水器選びのご参考になるように各機種の特徴をお知らせします。浄水器アクアリーノとの比較もご覧ください。
手のひらサイズの蛇口直結式
一般的な蛇口の先につける浄水器で2~3カ月に一回カートリッジを交換をするタイプ。コンパクトでイニシャルコストが安いというメリットはありますが、頻繁にカートリッジ交換が必要な為、意外とランニングコストがかかります。 また浄水能力は活性炭の量に比例する為、浄水能力を求める方には不向きです。
活性炭又は活性炭+中空糸膜タイプ
国内メーカーの浄水器に多く採用されるタイプ。粒状活性炭は粒と粒の間に水の抜け道が出来てしまうので浄水能力が落ちてしまうのが欠点。
圧縮活性炭タイプ
アメリカ製の浄水器・マルチピュア社とシーガルフォーがこのタイプに分類される。粒状の活性炭では粒と粒の間に抜け道が出来てしまい、不純物の取りこぼしがあるが活性炭を圧縮することにより密度を高め、不純物の取りこぼしをなくすことが出来る。
ポット型浄水器
汲み置き式のタイプで時間をかけてろ過するタイプ。ポットごと冷やしておけるのがいいところ。但し、浄水を作るのに時間がかかることとお料理などに使うにはめんどう容量が小さい為何本が作り置きする必要があります。
アルカリイオン水
医療用具の認可を受けており活性水素を含むところが健康志向の方に人気。 カートリッジの浄水能力の高いものが少なくイニシャルコストが高いのが難点。
逆浸透膜式浄水器(RO式)
浸透圧の違いを利用して真水を作ることが目的の浄水器。100%に近い形で有害物質を取り除きますが、ミネラルも一緒に取り除いてしまいます。 また電気を使い捨て水も多い機種が多く、フィルターの数は3~4本程。フィルター交換時のコストが高いのが難点。
全館浄水器
家中すべての水を一台で浄化できることが特徴。大容量のカートリッジを搭載し生活水全般の浄化が可能。但し、浄化された水が配管を通る際に汚れたり、コストが高い点が難点。
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