マルチピュア社長のインタビュー

《米国マルチピュア社のライス社長にマルチピュアについてお伺いしました》

In the early seventies, loose granular carbon was the common media for filtration. In our effort to improve on this technology we researched the concept of bonding powder carbon together in order to prevent a water by-pass that was common with loose granular carbon. Charcoal briquettes gave us the idea of bonding carbon into a solid block. Through research and continued effort we were able to identify materials that could be used in drinking water that we were able to blend together and process to make a solid but porous carbon block filter. This has proven to be much more effective in filtering water than any other filter available, removing the widest range of chemical contaminants as certified by NSF.
1970年代前半の浄水器には粒状活性炭を使用することが一般的でした。然し粒状活性炭の間を通り抜けて仕舞う浄水されない水を無くすことが出来ない為、我々は試行錯誤を重ねておりました。そしてバーベキュー用の固形燃料からヒントを得て、微粉活性炭をブロック化するというアイデアに至りました。研究と開発を続け、飲料水に適用出来る素材であり、微粉活性炭をブレンドすることで多孔質構造を保つブロックフィルターに仕上げたのです。これにより他のフィルターよりも格段に浄水機能を引き上げ、NSFで除去対象となる広範囲な残留化学物質を完全除去することが出来るようになったのです。

 

世界最大のブロック活性炭メーカーとして、長年に渡りお客様にマルチピュアを御愛飲いただけるのは、安心出来る浄水性能と安定した品質に裏打ちされたもので、それに加えお客様サービスに信頼をいただいていることに尽きます。

 

現在米国マルチピュア社では全世界で「H2O ON THE GO」というスローガンで環境問題に積極的に取り組んでおります。皆さんが外出する時にアクアリーノのボトルにお水を入れて持ち歩けばミネラルウォーターのペットボトルを減らすことで環境保護にも協力できます。米国では2000万トンのペットボトルが埋め立てられています。マルチピュアは可能な限り環境にやさしい材料を使うことを宣言しております。事実我々の浄水フィルターの主要素子は再生可能な資源となっています。
マルチピュア社のブロックフィルター製造個数は毎年増加しておりますが現在は年間1千万個を超えております。

そして、これからも浄水器メーカーとして皆様に健康に良いミネラル分がバランス良く含まれた水を提供し続けます。

 

MULTI-PURE Drinking Water Systems,USA
Alvin E. Rice